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【ハングル検定】トウミとペウギの違いは?なくても合格できる?

ハングル検定のトウミとペウギの違いって?

ハングル検定に合格するためには両方買ったほうがいいのかな?

今回の記事ではこのような疑問を解決しますね!

この記事はこんな人におすすめ
  • トウミとペウギの違いを知りたい!
  • どっちを買おうか悩んでいる
  • 合格するためのテキストが知りたい!
目次

ハングル検定のトウミとペウギとは?

トウミ」と「ペウギ」とは、ハングル能力検定協会から発売されている、ハングル能力検定試験対策の公式テキストのことです。

ざっくりとした違いは、トウミは単語帳、ペウギは教科書のような役割をしています。

結論から言うと、トウミとペウギは購入しなくてもハングル検定に合格はできます。

実際わたしも、トウミとペウギを買ったほうがいいのか調べて悩んだ結果、買わなくてもハングル検定準2級まで合格できました。

それでは、トウミとペウギの違いについて説明していきます。

ハングル検定公式テキストのトウミ

まずは、トウミから説明していきますね。

トウミは単語帳の役割をしています。

ハングル検定初級の5級4級のトウミは、全部で100ページくらいと、とても薄いテキストです。

値段の割にペラペラで割高と言う声があります。

トウミはハングル検定を受ける上で必要な情報が揃っていて、まさにテスト範囲みたいなものです。

ハングル検定初級の5級と4級で出題される単語は、トウミの中から出題されるので、トウミを完璧に覚えられれば単語はマスターできます!

ちなみにハングル検定5級は500個、ハングル検定4級は600弱と合わせて1100弱の単語を覚える必要があります。

単語はカナダラ順に並んでいて、暗記シート対応になっています。

ハングル検定公式テキストのペウギ

つづいて、ペウギについて解説していきますね。

ペウギは教科書のような役割をしています。

トウミの中に出てくる文法を、ストーリー調で学ぶことができます。文法力と読解力が身につきますよ。

こちらは5級のペウギです。

こちらは4級のペウギです。

こちらは3級のペウギです。

こちらは準2級のペウギです。

トウミと同様、暗記シート対応仕様になっていて、暗記シート付きです。

わたしがハングル検定合格できた教材はコレ

トウミとペウギを買わなくてもハングル検定に合格できます。

ハングル検定準2級に合格するまで、わたしがずっと使っていた教材はこちら。

ハングル能力検定試験実践問題集シリーズです。5級から準2級まで発売されています。

こちらの画像は準2級の文法ページです。

ハングル検定実践問題集

豊富な単語、文法が網羅されていてとにかく文字がぎっしり!模擬テストも2回分あります。

この教材をひたすら繰り返し解くことでハングル検定に合格できました。

単語の勉強にはキクタン初級編がおすすめ。

初級編は、ハングル検定5級と4級レベルの単語を学習することができます。残念ながら試験範囲の全ての単語は掲載されてはいませんが、単語を勉強するなら音声も聞けるキクタンは外せません

ハングル検定の過去問題集もハングル検定協会から発売されていますが、わたしは購入せず実践問題集に載っている模擬テストを解くだけでした。

過去問はハングル能力検定協会のHPでもサンプルしか公開されておらず、どのような問題が出るのか、試験形式を知りたい方は1冊購入してみるのもいいかもしれません。

トウミとペウギはなくても合格できる!

ハングル検定の公式テキストのトウミとペウギの違いとおすすめ教材についてご紹介しました。

単語を強化したい方はトウミを、文法を強化したい方はペウギをおすすめします。

  • 毎回の試験ごとに複数のテキストを購入しているとお金がかかる。
  • なるべくなら費用をおさえて合格したい。

このような考えをお持ちの方は、購入する必要はないと思いますが、試験範囲をおさえて効率良く無駄のない試験勉強がしたい方は購入してみてください。

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